セミナー参加者の体験談
「セッションでは、自由に演奏するためにはどのようにすれば体と頭が連携して働くかということについて、ファリアス博士がとても深く理解されていることがよくわかりました。博士は私に局所性ジストニアから回復するには何をすべきか説明してくれました。彼の指導により数日のうちに大きな回復が見られ、再び自由に演奏することが可能だと自分自身で感じることができました。そしてそれが今も実感し続けている回復のベースになっています。
ファリアス博士に指導を受けてから1年、今振り返ると、劇的に回復したことがわかります。現在は正常に演奏することができるようになり、オーケストラで演奏する時にもジストニアの症状は出ません。また博士の方法でヴァイオリンのソリストとしての挑戦に日々立ち向かうことができます。彼の指導に本当に感謝しています。」
D. Laplante
カナダ国立バレエ団オーケストラ(第2ヴァイオリンソリスト)
カナディアン・オペラ・カンパニー・オーケストラ
「つい最近ニューヨークで行われたファリアス博士の4日間のセミナーに参加しました。ギタリストでここ8年間、右手の指3本に局所性ジストニアを患っています。
セッションの間ファリアス博士は指導を行い、よい変化へと導いてくれました。指の動きは進歩的にリラックスしました。
この変化はその時から続き、今では自分の将来にたくさんの希望が持てるようになりました。私のケースではファリアス博士の方法は大きな成功をもたらしてくれました。
心理学者としての私の意見は、彼の方法は実に良く構成されていて、その効果は行動と学習の科学理論で説明することができる、ということです。
心から感謝しています。」
Robert Staunton博士
心理学者およびギタリスト
「トロントとニューヨークでファリアス博士に指導を受けたことは、指のコントロールを取り戻すのに決定的な助けとなりました。問題にどのように対処するのか、その方法を変えたことにより、リラックスして緊張せずにギターを弾くことを可能になりました。まだ進むべき道は残っていますが、ギターを弾く時違いを感じ、聞くことができます。毎日指導されたエクササイズを続けています。一番大切なのは"音楽をし続ける"ということなのです。」
P. Bianculli
クラシックギター演奏者
ブルックリン(ニューヨーク)
「私は2年の間局所性ジストニアに苦しみましたが、ファリアス博士はたったの3回のセッションでギターを弾く新しい方法を見つける手助けをしてくれました。
この方法を洗練し、私は自分のクラシック、フラメンコのほぼ100%のレパートリーを弾けるところまで回復しました。
まだまだすべきことはありますが、その時以来公演を中止したことは一回もありません。私はファリアス博士と彼の仕事を支持しています。」
Carlo Basile
「スペインのギター("Las Guitarras de España")美術監督、作曲家およびギタリスト」
「私は15年間右手の局所性ジストニアと闘い、1年前にアムステルダムで行われたホアキン・ファリアス博士のセミナーに参加しました。その時から彼にさらに2度会い、私の向上は目を見張るものです。単に指のコントロールを取り戻しただけでなく、今では前と違う方法でプロセスを理解するようになりました。何が起きているのかを知るというこの方法は私の向上にとって不可欠なものとなりました。あんなにも長い間ジストニアに苦しみましたが、私はとても大きな向上をし、今もなお向上し続けています。将来完全に回復することができるように思います。」
Tora Dugstad
ヴァイオリニスト、第2ヴァイオリンソリスト オスロフィルハーモニー管弦楽団
ファリアス博士と過ごしたほんの数日で、私のジストニアに対する理解の仕方は大きく変わりました。彼の手助けと助言のおかげで、完全に回復するのは不可能ではないということ、動きのコントロールを取り戻すことが可能だということを再び信じることができるようになりました。
Joe McHugh
アイルランドバグパイプの国際的ソリスト
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